外内肋間筋(がいないろっかんきん)

外内肋間筋(がいないろっかんきん)

midashi英語名称

external&internul intercostal (エクスターナル&インターナル・インターコスタル・マッスル)

midashi解説

外内肋間筋(がいないろっかんきん)は外肋間筋と内肋間筋の総称です。
外内肋間筋は文字通り肋骨と肋骨の間を走行している筋肉です。
外肋間筋は第1~第11肋骨下縁と肋骨結節から起始し、第2~第12肋骨の上縁に停止し、内肋間筋は第1~第11肋骨の内面の縁・肋軟骨から起始し、第2~第12肋骨(下位の肋骨の上縁)に停止します。
外肋間筋は主に胸郭を広げる働きに貢献し、内肋間筋は胸郭を狭くする役割に大きく貢献し、外肋間筋は吸息の際に、内肋間筋は呼息の際に活躍します。
外肋間筋は胸式呼吸(きょうしきこきゅう)の際、ガス交換が上手く出来るようにするための筋肉です。

midashi起始

外肋間筋:第1~第11肋骨下縁と肋骨結節
内肋間筋:第1~第11肋骨の内面の縁・肋軟骨

midashi停止

外肋間筋:第2~第12肋骨の上縁
内肋間筋:第2~第12肋骨(下位の肋骨の上縁)

midashi主な働き

外肋間筋:肋骨を挙上し、胸郭を拡大させる。
内肋間筋:肋骨間を収縮させる。

midashi神経支配

外肋間筋、内肋間筋:肋間神経(T1~T11)

midashi日常生活動作

胸郭を拡大、収縮させ、胸式呼吸を行う際に大きく貢献します。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
2016年4月に独立し、現在はリアルビジネス、ネットビジネスなど、多方面に渡り活動しています。
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