僧帽筋(下部)の筋力チェック

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midashi実施方法

①患者さんに腹臥位になってもらい、患側上肢を身体の側面から120度外転させ肩関節を十分に外旋させ、その位置で固定してもらいます。
このとき頭部は患側上肢に向けておきます。

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(写真1)ファーストポジション

②術者は反対側の手で患者さんの肩甲骨を押さえ、患側の手首を軽く把握し、前方(床に)に向かって圧迫を加えます。

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(写真2)セカンドポジション
正しく測定するためには患者さんは伸ばした指先に目線を向けておく必要があります。
菱形筋の関与を少なくするためには肩関節を最大限に外旋させておく必要があります。

midashi論考

この検査を左右両方で実施します。
弱いと感じた側の僧帽筋(下部)が弱化している可能性があります。

midashi神経リンパ反射

  1. 左乳首の下左側第7及び第8肋骨の間
  2. T7~T8の間、左側椎弓板の近く

midashi臓器・腺

脾臓

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佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
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