腹斜筋群(ふくしゃきんぐん)

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腹斜筋群(ふくしゃきんぐん)

midashi英語名称

abdominal external oblique muscle (アブドミナル・オブリーグ・マッスル)

midashi解説

腹斜筋群は外腹斜筋、内腹斜筋で構成され表層部は外腹斜筋、深層部には内腹斜筋が存在します。
腹斜筋群は運動動作においては主に体幹部の回旋動作、屈曲、側屈に関与しますが、右回旋のときは左の外腹斜筋と右の内腹斜筋が使用され、左回旋のときは右の外腹斜筋と左の内腹斜筋が使用されます。
各筋肉の詳細につきましては下記からご確認ください。

  1. 外腹斜筋
  2. 内腹斜筋

midashi主な働き

taikan2 taikan1 taikan3
運動動作においては主に体幹部の回旋動作、屈曲、側屈に関与します。

midashi神経支配

肋間神経(T5~T12)

midashi日常生活動作

姿勢保持や身体を側屈、回旋させる作用を持ちます。また、胸郭を引き下げる作用もあるので息を吐く動作に関与します。

midashiスポーツ動作

身体を捻るすべてのスポーツ動作に大きく貢献します。

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佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
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