胸棘筋(きょうきょくきん)

胸棘筋(きょうきょくきん)

midashi英語名称

spinalis thoracis muscle (スパイナリス・ソラシィス・マッスル)

midashi胸棘筋の解説

胸棘筋(きょうきょく)は脊柱起立筋を構成している筋肉の一つで、頸棘筋(けいきょくきん)とともに脊柱起立筋の中で最も内側を走行する筋肉です。

胸棘筋は主に胸椎・腰椎を反らす働き(体幹の伸展動作)があり、体幹を側屈させる作用もあります。
胸棘筋は脊柱後面の中央にあるため、側屈作用の貢献度は比較的低い傾向にあります。

midashi起始

第10胸椎~第3(または2)腰椎の棘突起

midashi停止

第2~第8(または9)胸椎の棘突起

midashi胸棘筋の主な働き

taikan1 taikan3
運動動作においては体幹部の伸展(後屈)、及び側屈させる作用があります。

midashi胸棘筋を支配する神経

脊髄神経後枝(C2~T10)

midashi日常生活動作

姿勢保持だけでなく、かがんだ姿勢から上体を起こす動作に関与します。

midashiスポーツ動作

あらゆるスポーツ動作に関与し、上半身を安定させる働きに大きく貢献します。

midashi代表的なウエイトトレーニングとストレッチ

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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