肋間筋群(ろっかんきんぐん)

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肋間筋群(ろっかんきんぐん)

midashi英語名称

intercostal muscle(インターコスタル・マッスル)

midashi肋間筋群の解説

肋間筋群(ろっかんきんぐん)は外肋間筋と内肋間筋の総称です。
外肋間筋、内肋間筋は文字通り肋骨と肋骨の間を走行している呼吸筋ですがその働きは真逆です。

外肋間筋は主に胸郭を広げ、内肋間筋は胸郭を狭くする役割に大きく貢献するので、外肋間筋は大きく息を吸う際に、内肋間筋は息を吐く際に活躍します。

このように肋間筋群は胸式呼吸(きょうしきこきゅう)の際、ガス交換が上手く出来るようにするための筋肉です。
各筋肉の詳細につきましては下記からご確認ください。

  1. 外肋間筋
  2. 内肋間筋

midashi肋間筋群の主な働き

外肋間筋:肋骨を挙上し、胸郭を拡大させる。
内肋間筋:肋骨間を収縮させる。

midashi肋間筋群を支配する神経

肋間神経(T1~T11)

midashi日常生活動作

胸郭を拡大、収縮させ、胸式呼吸を行う際に大きく貢献します。

その他の肩部・背部の筋肉

三角筋広背筋大円筋ローテーターカフ(小円筋棘上筋棘下筋肩甲下筋)・僧帽筋(僧帽筋上部線維僧帽筋中部線維僧帽筋下部線維)・前鋸筋肩甲挙筋菱形筋群(大菱形筋小菱形筋)】

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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