大腿四頭筋の筋力チェック

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midashi実施方法

①患者さんをべットの端に座らせ、両膝を屈曲させます。左右どちらかの膝を伸展させた状態で(やや屈曲させるが)固定してもらいます。
②術者は一方の手を大腿部の上に、もう一方の手は足首あたりに置きます。

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(写真1)ファーストポジション

③術者はその位置より足首をベットに向けて圧迫を加えます。

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(写真2)セカンドポジション

正しく測定するためには患者さんは足首の角度を90度に保つ必要があります。
内側広筋、外側広筋の筋力差を調べる場合は股関節を内外旋させた状態で検査を行います。

midashi論考

この検査を左右両方で実施します。弱いと感じた側の大腿四頭筋(広筋)が弱化している可能性があります。 大腿四頭筋の片側だけ弱いと弱い側の骨盤がPI(後下方)変位し、更に弱い側の骨盤が沈下します。両側が弱いとフラットバックの原因になります。

midashi神経リンパ反射

膝のすぐ上から大腿内側の約10cm、T8~T11の椎間板間

midashi臓器・腺

小腸

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当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
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