大腿四頭筋の筋力チェック

大腿四頭筋へ戻る

大腿四頭筋の筋力チェック

midashi実施方法

  • 患者さんをべットの端に座らせ、両膝を屈曲させます。左右どちらかの膝を伸展させた状態で(やや屈曲させるが)固定してもらいます。
  • 術者は一方の手を大腿部の上に、もう一方の手は足首あたりに置きます。

  • 術者はその位置より足首をベットに向けて圧迫を加えます。

midashiワンポイント

正しく測定するためには患者さんは足首の角度を90度に保つ必要があります。
内側広筋、外側広筋の筋力差を調べる場合は股関節を内外旋させた状態で検査を行います。

midashi論考

この検査を左右両方で実施します。弱いと感じた側の大腿四頭筋(広筋)が弱化している可能性があります。 大腿四頭筋の片側だけ弱いと弱い側の骨盤がPI(後下方)変位し、更に弱い側の骨盤が沈下します。両側が弱いとフラットバックの原因になります。

midashi神経リンパ反射

膝のすぐ上から大腿内側の約10cm、T8~T11の椎間板間

midashi臓器・腺

小腸

関連記事

  1. 小胸筋の筋力チェック

  2. 大胸筋の筋力チェック

  3. 棘下筋の筋力チェック

  4. 棘上筋の筋力チェック

  5. 肩甲下筋の筋力チェック

  6. 広背筋の筋力チェック




全身の骨格筋

筋肉の基礎知識

姉妹サイト

トレーニングナビ
http://training-navi.net/
フィットネスかわら版
http://f-kawaraban.com/
骨と関節のしくみ
http://balance-conditioning.net/
パーソナルトレーナーになるには
https://traininginstructor.net

運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でスポーツトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

KindleBookになりました。