前鋸筋の筋力チェック

undo

midashi実施方法

①患側上肢がベッドの端から肩部が少しはみ出るような位置になるように患者さんに仰臥位になってもらいます。
②術者は患側上肢の上腕部、前腕部を両手で把握します。この時、患側の肩甲骨を外方へ引っ張り、上腕部を床面に対して垂直に立てるようにします。

p71701101-1
(写真1)ファーストポジション

③術者はベッド方向に圧をかけるようにします。患者さんはこの圧に対して、肩甲骨の位置を保てるように頑張ります。

p71701101-2
(写真2)セカンドポジション
術者はテスト中、肩甲骨の上に手を置く(触診)か、肩甲骨の動きを観察する必要があります。
正しく測定するためには術者はベッドに対し、垂直に圧を加える必要があります。

midashi論考

この検査を左右両方で実施します。弱いと感じた側の前鋸筋が弱化している可能性があります。

midashi神経リンパ反射

第3〜5肋骨の間、胸骨外側T3〜T5の椎弓板

midashi臓器・腺

関連記事

全身の骨格筋

KindleBookになりました。

筋肉の基礎知識

筋肉の基礎知識

joint

筋力チェック

joint

関節の役割と働き

joint

筋肉単語帳

tango

運営者情報

当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
2016年4月に独立し、現在はリアルビジネス、ネットビジネスなど、多方面に渡り活動しています。
ページ上部へ戻る