腰方形筋(ようほうけいきん)

腰方形筋(ようほうけいきん)

midashi英語名称

quadratus lumborum muscle (クワドラタス・ランボーラム・マッスル)

midashi解説

腰方形筋は腹筋の一つで腰椎の両側にある長方形の深層筋で腹腔後壁を形作る筋肉です。
腰方形筋は側屈だけでなく、姿勢保持に関わるとても重要な筋肉です。
腰方形筋の働きが弱くなると側腹部の安定性が保てなくなります。
また、腰方形筋の片側だけが筋力が強かったり、弱かったりすると骨盤の高さが左右で異なるようになります。

midashi起始

腸骨稜、腸腰靭帯

midashi停止

第12肋骨、L1~L4の椎体の肋骨突起

midashi主な働き

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腰椎を側屈させたり伸展させる作用があります。

midashi神経支配

胸神経(T12)、腰神経(L1~L3)

midashi日常生活動作

片手で重たい荷物を持つなどの動作に関与します。

midashiスポーツ動作

スイング動作の伴うスポーツで大きく貢献します。

midashi代表的なウエイトトレーニングとストレッチ

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①側臥位になります。
このとき片方の手で身体を支え、もう片方の手は腰に当てておきます。

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②側腹部の筋肉の力を使い、身体がまっすぐになるように上体を引き上げます。

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ストレッチする側の側腹部が上側を向くようにバランスボールの上で側臥位になります。
上半身の重みと下半身の重みを利用し側腹部をストレッチします。

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佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
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