肩関節の働きと役割(水平内転・水平外転)

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肩関節の水平内転・水平外転とは

図のように肩関節を屈曲または外転した状態からの内側ないしは前方向への水平の動きを水平内転、または水平屈曲といいます。
肩関節の水平内転に関わる代表的な筋肉として大胸筋三角筋前部などがあげられます。
水平外転は肩関節を屈曲または外転した状態からの外側ないしは後方向への水平の動きをいい、この動きはまたは水平伸展ということもあります。
水平外転に関わる代表的な筋肉として三角筋後部、棘下筋小円筋があげられます。

  • 直立姿勢に於いて水平内転、水平外転を行うためには棘上筋、三角筋の中部は重力の影響を受けるために常に大きな力を発揮しなければなりません

midashi肩関節の水平内転・水平外転に関与する筋肉

水平内転:大胸筋三角筋前部
水平外転:三角筋後部、棘下筋小円筋

midashi可動範囲

水平内転:0~135°
水平外転:0~30°

midashi主な運動、スポーツ動作

ダンベルフライ、水泳(平泳ぎ)、テニスのスイング

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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