肩関節の働きと役割(内旋・外旋)

肩関節の内旋・外旋とは

下垂状態にある上腕の親指が外側から内側に向くように捻ることを内旋といいます。
肩関節の内旋に関わる代表的な筋肉として肩甲下筋大胸筋広背筋大円筋などがあげられます。
外旋は下垂状態にある上腕の親指が内側から外側に向くように捻ることを外旋といいます。
外旋に関わる代表的な筋肉として棘下筋小円筋があげられます。

※ 図では上腕の動きと肩の動きをはっきり区別させるため、前腕を回外位で、肘関節を直角に曲げて内旋、外旋しています。

midashi肩関節の内旋・外旋に関与する筋肉

内旋:肩甲下筋大胸筋広背筋大円筋
外旋:棘下筋小円筋

midashi可動範囲

内旋:0~80°
外旋:0~60°

midashi主な運動、スポーツ動作

エクスターナルローテーションインターナルローテーション 、野球の投球動作、空手の防御

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
2016年4月に独立し、現在はリアルビジネス、ネットビジネスなど、多方面に渡り活動しています。
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