肩関節の働きと役割(屈曲・伸展)

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肩関節の屈曲・伸展とは

図のように前方に上腕を挙上する動作を屈曲といいます。
更に90°を越え180°まで屈曲させた場合を前方挙上と呼ぶこともあります。
肩関節の屈曲に関わる代表的な筋肉として三角筋前部、大胸筋上部、烏口腕筋などがあげられます。

伸展は屈曲された上腕部を下垂状態に戻すことをいいます。(0°を超えて更に後ろに伸展させることを過伸展といいます)伸展に関わる代表的な筋肉として広背筋大円筋小円筋三角筋後部があげられます。

midashi肩関節の屈曲・伸展に関与する筋肉

屈曲:三角筋前部、大胸筋上部、烏口腕筋
伸展:広背筋大円筋小円筋三角筋後部

midashi可動範囲

屈曲:0~180°
伸展:0~60°

midashi主な運動、スポーツ動作

フロントレイズロウプーリー、ソフトボールのピッチング、体操、水泳(自由形・背泳)

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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