長掌筋(ちょうしょうきん)

91E591DA8El93AA8BD891275257

長掌筋(ちょうしょうきん)

midashi英語名称

palmaris longus muscle (パルメィリス・ロンガス・マッスル)

midashi解説

長掌筋は前腕前面の中央部を走行する前腕屈筋です。
長掌筋は手関節を掌屈させる働きを持ちますが、わずかに肘関節の屈曲にも関与します。
長掌筋はその他に手掌腱膜を緊張させ重い物を保持したときに手のひらの血管や神経を保護する役目も果たしています。

midashi起始

上腕骨の内側上顆

midashi停止

手掌腱膜

midashi主な働き

長掌筋は主に手関節の掌屈に関与します。

midashi神経支配

正中神経(C7~T1)

midashi日常生活動作

主に手首を曲げる動作(掌屈)に関与します。また長掌筋は肘関節、手関節をまたがっている二関節筋でもあるので肘関節の屈曲動作にも僅かに貢献します。

midashiスポーツ動作

野球の投球動作やバレーボールなどのスポーツに大きく貢献します。

関連記事

筋肉の基礎知識

全身の骨格筋

筋肉の基礎知識

joint

筋力チェック

joint

関節の役割と働き

joint

筋肉単語帳

tango

運営者情報

当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。
ページ上部へ戻る