過去の記事一覧

  • 筋肉の種類や分類法

    筋肉はすべての活動の源となる組織で、筋線維(筋細胞)と呼ばれる細胞の束が多数集まって構成されています。 筋肉が活動するためには筋中内にある高エネルギー化学物質のATP(アデノシン三燐酸)がADP(アデノシン二燐酸)とP…
  • 頚部の働きと役割(左回旋・右回旋)

    頚部の左回旋・右回旋とは 上半身に対し頭部を左右に捻る動作(水平面において)を回旋と呼びます。 [wc_row] [wc_column size="one-third" position="first"] …
  • 頚部の働きと役割(左側屈・右側屈)

    頚部の左側屈・右側屈とは 上半身に対し、頭部を真横に傾けることを側屈と呼びます。 このとき頭部を左側に傾ければ左側屈といい、右側に傾ければ右側屈といいます。 側屈は頚部の屈曲、伸展に関与する筋肉の片側が収縮すること…
  • 頚部の働きと役割(屈曲・伸展)

    頚部の屈曲・伸展とは 頭部を前方に傾ける動きを屈曲、あるいは前屈と呼びます。 頭部の屈曲に関わる代表的な筋肉として胸鎖乳突筋、斜角筋群、舌骨下筋群、椎前筋群などがあげられます。 [wc_row] [wc_…
  • 肩関節の働きと役割(屈曲・伸展)

    肩関節の屈曲・伸展とは 図のように前方に上腕を挙上する動作を屈曲といいます。 更に90°を越え180°まで屈曲させた場合を前方挙上と呼ぶこともあります。 肩関節の屈曲に関わる代表的な筋肉として三角筋前部、大胸筋上部…
  • 肩関節の働きと役割(外転・内転)

    肩関節の外転・内転とは 図のように側方に上腕を挙上する動作を外転といいます。 更に90°を越え180°まで外転させた場合を側方挙上と呼ぶこともあります。 肩関節の外転に関わる代表的な筋肉として棘上筋、三角筋中部など…
  • 肩関節の働きと役割(水平内転・水平外転)

    肩関節の水平内転・水平外転とは 図のように肩関節を屈曲または外転した状態からの内側ないしは前方向への水平の動きを水平内転、または水平屈曲といいます。 肩関節の水平内転に関わる代表的な筋肉として大胸筋、三角筋前部などが…
  • 肩関節の働きと役割(内旋・外旋)

    肩関節の内旋・外旋とは 下垂状態にある上腕の親指が外側から内側に向くように捻ることを内旋といいます。 肩関節の内旋に関わる代表的な筋肉として肩甲下筋、大胸筋、広背筋、大円筋などがあげられます。 外旋は下垂状態にある…
  • 肩甲帯の働きと役割(挙上・下制)

    肩甲骨の挙上・下制とは 肩甲骨を上方(頭方)に引き上げる動作を挙上といいます。 肩甲骨の挙上に関わる代表的な筋肉として肩甲挙筋、菱形筋、僧帽筋上部などがあげられます。 [wc_row] [wc_colum…
  • 肩甲帯の働きと役割(上方回旋・下方回旋)

    肩甲骨の上方回旋・下方回旋とは 肩甲骨を上方(頭方)に回旋させる動作を上方回旋といいます。 肩甲骨の上方回旋に関わる代表的な筋肉として前鋸筋、僧帽筋上部、僧帽筋下部などがあげられます。 [wc_row] …


 

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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